いびきを指摘された方へ|本人が平気でも検査をおすすめする理由
- 神楽坂アレルギーといびきのクリニック

- 4 日前
- 読了時間: 2分

「いびきがうるさいと言われた」「寝ていると呼吸が止まっていると指摘された」
このようなきっかけで、受診を検討される方が増えています。
一方で、
自分では特に困っていない
日中の眠気もそれほどない
病院に行くほどなのか迷っている
という方も多いのではないでしょうか。
実際、本人にはほとんど自覚症状がないまま受診されるケースは少なくありません。
いびきの中に病気が隠れていることがあります
いびきの原因の一つに、睡眠時無呼吸症候群(SAS) があります。
この病気では、睡眠中に呼吸が何度も止まったり浅くなったりすることで、
睡眠の質の低下
朝のだるさや頭重感
日中の眠気や集中力の低下
などが起こることがあります。
ただし、
自覚症状がほとんどないケースも多く、家族やパートナーの指摘がきっかけで見つかることが多い病気です。
「症状が軽い=大丈夫」とは限りません
当院でも、
「本人は全く困っていなかった」
「家族に言われて念のため受診した」
という方の中から、睡眠時無呼吸症候群が見つかるケースが多くあります。
自覚症状の強さと、病気の重さは必ずしも一致しません。
そのため、いびきを指摘された段階で一度確認することが大切です。
放置すると生活習慣病と関係することも
睡眠時無呼吸症候群は、
高血圧
糖尿病
脂質異常症
などの生活習慣病と関連することが知られています。
特に、
血圧の薬を飲んでいるのに下がりきらない
健診で血圧や血糖を指摘されている
という方では、睡眠の影響が関係している場合もあります。
検査はご自宅で行うことができます
「検査は入院が必要なのでは?」と心配される方もいらっしゃいますが、
当院では、ご自宅で行える簡易、精密睡眠検査に対応しています。
普段の睡眠環境で検査可能
来院回数は最小限
外来で結果説明まで完結
検査の結果、治療が必要な場合は、CPAP治療まで対応しています。
こんな方は一度ご相談ください
いびきを指摘された
呼吸が止まっていると言われた
自覚症状はないが心配
高血圧などの生活習慣病がある
睡眠時無呼吸症候群の検査は予約制です。オンラインから24時間ご予約いただけます。






コメント