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いびきを止める寝方はある?まず試したい対策と受診の目安

  • 執筆者の写真: 神楽坂アレルギーといびきのクリニック
    神楽坂アレルギーといびきのクリニック
  • 3 日前
  • 読了時間: 2分
横向きだけでは仰向けに!
横向きだけでは仰向けに!

まず試したい対策:横向きで寝る

横向きで寝ると舌が後ろに落ちにくくなり、気道が確保されやすくなります。

横向きを保つためには、

  • 抱き枕を使う

  • 背中側にクッションを置く

といった方法が役立つことがあります。

軽いいびきの場合、これだけで改善することもあります。


生活習慣の見直しも効果的です

寝方に加えて、次のような点もいびきの改善につながることがあります。

  • 就寝前の飲酒を控える

  • 体重管理を行う

  • 鼻づまりを治療する

  • 睡眠不足を避ける

これらでいびきが軽くなる方も少なくありません。


横向きで改善しても安心とは限りません

横向きでいびきが軽くなることはありますが、原因がなくなったとは限りません。

睡眠時無呼吸症候群の方でも、

  • 横向きではいびきが減る

  • 仰向けになると悪化する

というケースはよくみられます。

また、睡眠中は無意識に寝返りを打つため、一晩中横向きを保つことは難しいのが実際です。

そのため、

  • 横向きで一時的に改善していても

  • 仰向けになったときに無呼吸が起きている

可能性があります。


こんな場合は一度検査をおすすめします

次のような症状がある場合は、寝方だけで様子を見るのではなく、検査で状態を確認することが大切です。

  • 大きないびきが毎日続く

  • 呼吸が止まっていると指摘された

  • 夜中に何度も目が覚める

  • 朝起きても疲れが取れない

  • 日中の強い眠気がある

  • 高血圧や肥満がある

これらは睡眠時無呼吸症候群のサインの可能性があります。


大きないびきや、呼吸が止まるようないびきがある場合は注意が必要です。

危険ないびきの特徴については、こちらの記事でも詳しく解説しています。


いびきが続く場合はご相談ください

いびきは生活習慣の問題だけでなく、病気が原因のこともあります。

当院では、自宅でできる睡眠検査にも対応しています。神楽坂・新宿エリアからも、いびきや睡眠時無呼吸についてのご相談が増えています。

気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。



 
 
 

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