いびきを止める寝方はある?まず試したい対策と受診の目安
- 神楽坂アレルギーといびきのクリニック

- 3 日前
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まず試したい対策:横向きで寝る
横向きで寝ると舌が後ろに落ちにくくなり、気道が確保されやすくなります。
横向きを保つためには、
抱き枕を使う
背中側にクッションを置く
といった方法が役立つことがあります。
軽いいびきの場合、これだけで改善することもあります。
生活習慣の見直しも効果的です
寝方に加えて、次のような点もいびきの改善につながることがあります。
就寝前の飲酒を控える
体重管理を行う
鼻づまりを治療する
睡眠不足を避ける
これらでいびきが軽くなる方も少なくありません。
横向きで改善しても安心とは限りません
横向きでいびきが軽くなることはありますが、原因がなくなったとは限りません。
睡眠時無呼吸症候群の方でも、
横向きではいびきが減る
仰向けになると悪化する
というケースはよくみられます。
また、睡眠中は無意識に寝返りを打つため、一晩中横向きを保つことは難しいのが実際です。
そのため、
横向きで一時的に改善していても
仰向けになったときに無呼吸が起きている
可能性があります。
こんな場合は一度検査をおすすめします
次のような症状がある場合は、寝方だけで様子を見るのではなく、検査で状態を確認することが大切です。
大きないびきが毎日続く
呼吸が止まっていると指摘された
夜中に何度も目が覚める
朝起きても疲れが取れない
日中の強い眠気がある
高血圧や肥満がある
これらは睡眠時無呼吸症候群のサインの可能性があります。
大きないびきや、呼吸が止まるようないびきがある場合は注意が必要です。
危険ないびきの特徴については、こちらの記事でも詳しく解説しています。
いびきが続く場合はご相談ください
いびきは生活習慣の問題だけでなく、病気が原因のこともあります。
当院では、自宅でできる睡眠検査にも対応しています。神楽坂・新宿エリアからも、いびきや睡眠時無呼吸についてのご相談が増えています。
気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。






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