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痩せているのにいびき?睡眠時無呼吸症候群のことも

  • 執筆者の写真: 神楽坂アレルギーといびきのクリニック
    神楽坂アレルギーといびきのクリニック
  • 3月6日
  • 読了時間: 2分


いびきというと「太っている人に多い」と思われがちですが、痩せている人でもいびきをかくことがあります。

実際に、体型は標準または痩せ型でも**睡眠時無呼吸症候群(SAS)**が見つかることがあります。


いびきは肥満だけが原因ではありません

いびきは、睡眠中に喉の奥の気道が狭くなることで起こります。

肥満はその原因の一つですが、他にも

  • 扁桃腺が大きい

  • 顎が小さい

  • 気道がもともと狭い

  • 鼻づまり

などでも起こることがあります。

そのため、痩せている人でもいびきが出ることがあります。


痩せ型でもSASのことがあります

睡眠時無呼吸症候群では、睡眠中に呼吸が何度も止まる状態が起こります。

その結果

  • 大きないびき

  • 睡眠の質の低下

  • 日中の眠気

などの症状が出ることがあります。

体型が痩せている場合、「自分は関係ない」と思ってしまい、診断が遅れることもあります。


痩せ型SASの特徴

痩せ型の方でも、次のような症状がある場合は睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。

  • いびきをかく

  • 家族に呼吸が止まると言われた

  • 日中の眠気

  • 朝の頭痛


検査で調べることもできます

睡眠時無呼吸症候群は自宅でできる睡眠検査で調べることができます。

結果によってはCPAP治療などが検討されます。


痩せているから大丈夫とは限りません

いびきは肥満の方だけの問題ではありません。

体型に関係なく、睡眠時無呼吸症候群が関係している場合もあります。

いびきや眠気などの症状が気になる場合は、一度相談してみるとよいかもしれません。



 
 
 

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